本記事では、Zaimアプリの予算管理をスマホで設定する手順をわかりやすく解説します。月の合計予算・カテゴリ別予算の作成、編集・削除、進捗の見方、運用のコツまでこれ一つで完了します。※画面名称はアプリのバージョンにより一部異なる場合があります。
Zaimの予算管理でできること
- 毎月の合計予算を設定して使いすぎを防止
- カテゴリ別の予算(食費・日用品・交際費など)で細かく管理
- 当月の消費ペース可視化(バー表示・割合)
- 月末に向けた見直しの判断がしやすい
事前準備(おすすめ)
- カテゴリを整理:使うカテゴリは10〜15個程度に(カテゴリの作り方)
- 口座・カード連携:自動で反映されて精度が上がる(連携方法)
- レシート自動入力:支出が漏れにくくなる(レシート撮影の使い方)
予算設定画面を開く
- Zaimアプリを起動
- スライドメニューの「予算」 をタップ
- 「予算」 または 「予算管理」 を選択

月の合計予算を設定する
- 「月の予算」(または合計欄)をタップ
- 当月の上限額を入力(例:
200,000
円) - 保存をタップして反映
ポイント:連携データが溜まっていくと、前月の支出が表示されるので参考にしましょう。
カテゴリ別の予算を設定する
- 予算設定で「カテゴリ別」を選択する
- 任意のカテゴリをタップし金額を入力する(例:食費
35,000
円 / 日用品5,000
円) - 完了をタップ
合計予算の範囲内で、主要カテゴリ(食費・日用品・交通・交際費など)に配分していきます。

月別の予算設定方法
- 予算設定画面の、画面右上にあるカスタム設定を押下
- 該当年を選択し、特定の月をタップする
- カテゴリなどの予算を編集し完了する

進捗の見方と通知の活用
- ホームやレポートで予算バーの消化率を確認(例:食費 60% 消化)
- 週1回の見直しをルーティン化(使いすぎ前に修正しやすい)
- スマホの通知をオンにして、月末前にチェック
固定費/変動費の配分と運用のコツ
- 固定費(家賃・保険・通信)は毎月一定。まずここを差し引いてから配分。
- 変動費(食費・日用品・交際費)は月の上限だけでなく、週あたりの目安も決めると使いすぎ防止に◎
- レシート撮影・口座連携を活用し、入力漏れゼロを目指す。
- 月末に実績と予算の差を見て、翌月の配分を微調整。